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ヴェネア

ヴェネアは2010年に設立されたまだ歴史の浅いワイナリーである。10ヘクタールの葡萄畑を所有し、数ヘクタールのオリーブを栽培している土地を有する。
ヴェネアは、ワインとオリーブオイルの生産地として知られるフォッサチェージアの町の中にある。

ワイナリーの歴史は浅いが、このワイナリーのファミリーは、何世代にもわたり葡萄栽培者であり、葡萄栽培に長く携わっている。何年もの間、葡萄を地元の組合に葡萄を販売していたが、組合は品質へのこだわりを失い始めたため、リスクを背負いながらワイナリーを創設した。ワイン造りの経験のある友人達の助けを借りることができたので、好調なスタートを切ることができた。
二コリーノが畑とワイン造りの管理を行い、妻のセレーナと息子のミケーレが補助をしている。娘のエレーナはまだ若いため、手伝うことはできないが、常にハッピーでいてくれ、それが私達のモチベーションとなっている。
ヴェネアという名前は、エステートの名前にゆかりがある。女神ヴィーナスを祭っている教会にちなんでおり、11165年~1204年にサン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会が建てられた。この教会は、歴史ある男子修道院であり、文明、文化、経済、宗教の基準点、交差点、道しるべであった。ヴェネアの女神はトラボッキ海岸の守護神であると信じられている。ワイナリーの屋上から海を見下ろすことができる。海岸では、大地が海を愛でており、トラボッキの歴史をアブルッツォから運ばれた古代の典型的な漁業機械を通じて見ることができる。