原産国
地域
グレード
容量
ヴィンテージ
タイプ
葡萄品種
スタイル
サーヴする温度

ヴァルファルモサ

このワイナリーは1865年にペネデスに設立された世代続く家族経営の会社である。現在のオーナーは4代目で、2人の息子と1人の娘がおり、彼らが5代目となる。ファミリーは、ワインに6代目の名前、すなわち孫の名前を付けることを決めた。クロウディアは、長男でまたこの家族のワインメーカーであるオリオール・ドメネクの娘である。このワイン以外にもその他の孫、アナ、ジェマ、カルラ、シャンタル、エリック、オリオールの名前を付けたワインやカヴァがある。これらのワイン全てが彼らの高貴なレンジに属する。

ワイナリーの歴史
1865年以来、ドメネク家はペネデスの畑で最高の葡萄を収穫しようとの情熱を燃やし、経営を行っている。フランチェスコ・ホセ・ドメネク(1839-1909)は家族経営ワイナリーの創設者であり、ワイン造りの匠を追及した第一人者だ。
フィロキセラはペネデスの葡萄畑全土を壊滅した。ホセ・ドメネク・ソレール(1864-1958)は、再度植樹し健全な葡萄畑を再構築した先駆の一人だ。ワイナリーは地域で大きな名声を手にするが、1904年にワイナリーを訪問した国王、アルフォンソ13世に評価されるとともにその名声は途絶えた。1905年、地域の畑が復旧後、ホセ・ドメネク・トルネ(1896-1957)は“ラ・サラ”と呼ばれるマッジアの畑全土を手に入れた。
マッジアの“ラ・サラ”はスペイン内戦中に占領され、その間一部は破壊されてしまう。マッジア復興後、ホセ・ドメネク・トルネが初めてヴァルフォルモサ カヴァをボトルに詰めて生産した。
市場の需要に応じるため、ドメネク・ヴィダル家は新たに畑の敷地を拡げた。そのエステートの一つはマッジア・フレイで、ドメネク・ヴィダル家にとっては静養とインスピレーションの源となる場所だ。
新しい醸造地を設立、 “ラ・サラ”の施設を拡大し、新しく瓶詰めのライン3本を加えた。
140年以上続く情熱とビジョン、そして伝統により、私たちのワインとカヴァは誕生した。それは私たちの個性に対する親しみを込めた表現であり、5世代のワインメーカーを讃えている。

背景、哲学、ビジョン
私たちのマネジメントチームは、ワイン産業の長い歴史のなかで経験を積んだプロ集団から構成され、それぞれの活動の質を保証しています。この組織体制はお客様へのコミットメントに傾注したもので、私たちはお客様に対する献身や情熱全てを共有し、価値あるものや期待以上のものを提供することに努めています。
ビジョン:私たちの商品が毎日の生活を楽しくさせ、ワインの世界の起源に革新をもたらし、その変革に貢献すること
ミッション:柔軟で信頼のおける国際的家族経営のワイナリーであり、よい仕事をすることに喜びを感じること

企業価値
1.お客様へのコミットメント:お客様に対する献身と情熱全てを共有し、価値あるものや期待以上のものを提供します。

2. 事業活動の効率化:効率的で、会社の目的に適う十分な収益を生み出すことに努め、組織の将来、サプライヤーとの関係やお客様へのサービスを継続させるのに必要な資源を提供します。

3.社会へ貢献する責任感:お客様の期待に応えるとともに、その要望を企業活動の中に取り込みながら、環境の改善に貢献することで、社会的責任を果たす会社だと認知されることに努めます。

4. 最高の品質とサービス:最高のものをお届けするため、継続して商品やサービス向上に取り組み、新しい食材や食の安全性を調査しながら、イノベーションを興そうという大志を抱き、未来へと進んでいきます。

5.従業員への敬意:私たちの仕事はベストを尽くす従業員たちによってなされており、目的意識や満足感をもつことで、彼らはエンパワーメントできます。私たちは敬意と信頼と動機付けを通して、その実現を図ります。
上記のミッション、ビジョン、企業価値に基づき、私たちはお客様のニーズにお応えすることにコミットし、いかなる活動に対する環境への影響や、周囲や組織内の人々への社会的責任を果たすことを誓います。この誓いには品質、食の安全、他商品の仕様、顧客の設定したガイドラインの要件全てを満たすことを含みます。また、私たちの商品、サービス、活動、特に環境、食の安全とリスク予防に関連する全ての法的要件への法令順守も含んでおります。
以上により、マッジア ヴァルフォルモサの経営は以下を約束しています。
1.継続して.生産プロセスを改善し、従業員の活動や能力開発支援を行い、食の安全レベルと品質を向上させ、水や電気などの天然資源の使用を最小限に抑えながら、廃棄物の生成などの汚染を防ぎ、持続可能な活動を保証します。
2.組織の販売部門はお客様と潜在的顧客の特定のニーズを発見し、理解し、社内で情報の共有を図り、その情報を商品やサービス内容を定めるための基準として利用することとします。
3. 努力