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ヴィンテージ
タイプ
葡萄品種
スタイル

オッドフェル

チリ産カベルネ・ソーヴィニヨン
ワインスペクテーターのリードテイスター、キム・マーカス氏によると、過去20年の間に、優れたチリ産ワイン銘柄が多様化しており、この国のワイン醸造のポテンシャルの高さに惹かれて、世界中から才能溢れる醸造家が絶えずやってくると言います。そのような多彩なラインナップで、品質が向上しているチリワインのなかでも、最も力強くベストなワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンをベースにしたものと断言しています。キム氏は最高品質でありながらお手ごろな価格である、コストパフォーマンス抜群のカベルネ・ソーヴィニヨンワインを生産するワイナリーとして、オッドフェルを讃えています。

オッドフェルの歴史
オッドフェルの歴史は、30年以上前に、ノルウェー人で船舶所有者であったダン・オッドフェルが、マイポ・ヴァレーの小さなテロワールに心奪われた瞬間から始まります。マイポ・ヴァレーでのワイン醸造に続き、新しいテロワールを探し求め、忘れがたいワインリストを増やそうと誓い、コルチャグア、ロントゥエ、カウケネスの葡萄畑を加えました。それらの畑の多くには樹齢100年になる葡萄樹が生えています。

環境に配慮した農業
オッドフェルのロゴは、持続可能と不滅を象徴しており、事実ワイナリーは環境に多大に配慮した農法を実践しています。畑全土はスイスオーガニック認証機関IMOで認定されており、2012年にはバイオダイナミック農法のデメテール認証を受けました。環境に優しい農法で、テロワールをいっそう表現できるワイン造りに専心しています。