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シャトー・ドゥ・ロッシュモラン

シャトーの実の名前は、ムーア語の語句“要塞化されたシャトー”からきていると考えられており、元来“ラ・ロッシュ・モラン”として知られていた。この敷地は、恐らく7世紀にムーア人に属しており、以前の歴史はシャトーが確立された1072年に遡ることができる。14世紀、要塞が、この場所に建設され、ギラール・ドゥ・ラランドに属していた。今日でも、敷地の境界に境界石を見ることができ、石には、ラランドファミリーのイニシャルとムーア人の紋章が刻まれている。その後ジャック・ドゥ・スコンダの手に渡り、何世紀もの間このファミリーの手中に留まっている。しかしながら、今世紀初めの経済不況の結果として、このエリアは1919年に植林者に売られた。1973年、この土地はアンドレ・リュルトン氏によって購入され、畑は以前の栄光へと復活している。畑はマルティヤックコミューンの南向きの高地に理想的に位置しており、素晴しい水はけを持つ。赤用の葡萄は機械で摘まれるが、白葡萄は只だ手摘みされる。赤ワインは、カスクで一年熟成され、50%が新樽である。