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ドメーヌ・デュ・サルヴァ

ドメーヌ・デュ・サルヴァは家族経営のワイナリーで、現在エマニュエル&ティエリー・ドゥレイユの二人の兄弟により運営されている。このワイナリーは1920年以来、素晴らしく高品質なワインを生産しており、主に白ワインの生産に力を入れている。

彼らは38ヘクタールの葡萄畑を所有し、いかなる葡萄も購入していない。土壌は、白亜、粘土、砂利で構成されており、フィネスを保持しつつ、爽やかで秀逸な風味を生み出している。

ドメーヌは、パリから車で数時間の位置にあり、シュノンソー、シャンボール、クラシックなシュヴェルニィ城といったシャトーの近隣にある。

収穫は手作業、又は機械でなされる。ワインは10日間温度調節がなされた環境で発酵され、その後瓶詰めまで、3~12ヶ月間ステンレススティールのタンクでシュール・リーがなされる。このワインは、ボトリングまでフィルター掛けはされず、何も加えられずに置かれる。

フィルター掛けは、出来る限り多くフレッシュさとアロマを保持する為、ボトリング直前になされる。
ボトリングは、ワインが一年中同じ品質であることを確実にする為、幾度か年間を通じてなされる。彼らは空気圧式圧搾機を使用している。
葡萄畑:表面積22.5ヘクタール。平均樹齢20年。土壌:粘土、珪土質。収量:1ヘクタールあたり45ヘクトリットル。

醸造:ソーヴィニヨン85%(フルーティーさを出す為)とシャルドネ15%(重厚感を出す為)のブレンド。葡萄は、スキンコンタクトをしながら短期間マセラシオンを行ない、その後空気圧式圧搾機で優しく圧搾される。48時間後に澱引きの後、果汁は15日間、17~19℃に温度調節しながら発酵される。その後ボトリングまで、ワインは12℃でシュール・リーがなされる。

テイスティング・ノート:緑色がかった鮮やかで淡い黄金色をし、驚く程複雑なブケを持ち、ライチ、アカシアの花、熟したレモンの含みを持つ。風味は、全ての豊かさを示す。フレッシュで生き生きとし、素晴らしくフルーティーで、これは素晴らしく肉付きの良いワインで、余韻の長い後味を持つ。8~10℃でサーブする。アペリティフとして、又は魚、甲殻類、更にはアスパラガスとも相性が良い。