原産国
地域
アペラシオン
容量
ヴィンテージ
タイプ
葡萄品種
スタイル
サーヴする温度

ブッチェラ

ストーリー
ブッチェラは、起源を大切にする。私達のストーリーは、美しいボトルの1990 Gajaから始まる。これが初めての出会いであった。出会ったときは、二人共それぞれ異なる夢を持っていたが、ワインに対して共通の情熱があり、これがブッチェラを造る道のりに向けて結びつけた。

私達は、ワインが持つ人々を結びつける力、新たな関係のきっかけを作り出す力、人生の重要な機会を祝う力を楽しんでいる。丁寧に造られたワインは、思い出を作るだけでなく、人生の真の喜びを育む。これらの理由から、私達は、ベストのワインを造るという共通の夢を追いかけている。

私達の夢は順風満帆というわけではない。困難や挑戦が、より懸命に働くインスピレーションであり、思い出と人生を祝うワインを造る私達のコミットメントを示している。個人の物語や人生の楽しみの重要な要素となるワインを造るのは特権である。ブッチェラの1本、1本が、飲んで頂く方々の思い出作りの助けとなれば嬉しい。

私達の夢をテーブルへ。あなたの楽しみが私達の情熱となります。

追記:私達は、分かち合った初めてのワインのコルクを大切に持っている。夢が現実化した印である。

レベッカ・ウィンバーグは、2009年にブッチェラに入り、国内外でのワイン造りの経験を持って貢献している。カリフォルニア、オレゴン、イタリア、ニュージーランドでのワイン生産地での経験から、彼女のナパにおいて高品質なワインを造るための国際的な審美眼が貢献している。ワシントンD.C出身のレベッカは、両親とナパヴァレーでワイナリー巡りをした時に、ワインへの情熱を持ち始めた。ワイナリー巡りで目にしたワインとワイン造りに対する議論が強い印象を残し、マカレスター大学で化学と生物学を専攻し、ワインメーカーになりたいという夢を持つようになった。オーストラリアに留学した際に、地元のワインメーカーと働き、更にワイン造りへの思いを強めていった。ワイン造りを通じて「ワイン自体が人生と精神を持っているので、ワインを造る以上に何かの一部になることができるのです。」と言う。夢に全身全霊を捧げるべく、カリフォルニア大学デイヴィス校に進学し、栽培額と醸造学の修士号を取得した。ワインへの夢がトスカーナへと導き、テヌータ・デル・オルネライアにおいて収穫専門醸造家として従事した。帰国してからは、スタグリン・ファミリー・ヴィニャードの醸造家となった。経験を積み、スキルが向上し、レベッカは、ルッドワイナリーでアシスタント・ワインメーカーのポジションのオファーを受けた。ルッドでは、収穫からボトリングまで全工程のマネージメントを直に行い、コンサルタントワインメーカーのミシェル・ロランと共に、力強くフィネスを持つワインの生産に取り組んだ。

ナパで最も人気のあるコンサルタントであるセリア・ウェルチは芸術的なワインメーキングと高品質のワインを造り出すという評価から2008年にブッチェラに参加した。セリアは、私達のワインへの哲学に賛同し、濃縮され深みのある風味、バランス、純粋な果実味を備えた品種からワインと造っている。セリアの細部への気配りとワイン造りの豊富な経験は、私達の高い要求を満たしている。オレゴン州メッドフォードにおいて、両親の影響を受け、幼い頃からワイン造りに接していた。風味とアロマを備えたワイン造りへの情熱を追って、カリフォルニア大学デイヴィス校で、発酵学を選考し、学位を取得した。卒業後、セリアは、オーストラリアのバロッサ・ヴァレーを含む多くのワイン生産地でワイン造りの知識を高めた。帰国してからは、ナパ・ヴァレーのスタグリン・ファミリー・ヴィニャードでコンサルタントとしてのキャリアを開始して間もなくブティックワイナリーと情熱的なオーナーと働く喜びを実感した。現在、彼女は、キーヴァーやスケアクロウを含む極めた限られたウルトラ・プレミアムのクライアントのコンサルティングをしながら、Corraという独自のワインも造っている。北アメリカにおいて、最も高評価を受けているワインメーカーの一人として、セリアは、Women for WineSenseの南カリフォルニア支部からRising Star Awardを授与され、ワインメーカーの栄誉の殿堂入りを果たした。2008年には、雑誌Food & Wine Magazineが選ぶワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。2005年には、フォーブズ誌が、アメリカのトップ10のワインメーカーにセリアを選出した。American Society of Enology and Viticultureのメンバーであり、Napa Valley Wine Technical Groupの共同議長も務めた。