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14ハンズ

開放された精神
ワシントン州の野生馬にインスピレーションを受け、14ハンズは丘から生まれた。
14ハンズは、かつて野生のアラビア馬が東ワシントン州の丘を自由に駆け回っていた時代からインスピレーションを受けている。わずか14ハンズの高さ(1ハンドは人間の手の平らのサイズに値し、かつて馬はこの基準で高さを表した。)のこれらの子馬達は、コロンビア・リヴァーの水を飲むため、毎日丘から下りてきて、川沿いに生える腰の高さの美味しい草を食べ、夜また丘の上に涼みに戻るのである。力強く頑強な子馬達は辛抱強いという特徴を持ってよく知られるようになり、世界に誇れる馬種となった。
かつて馬達の精神を開放し、頑強さを与えたこの特徴的で美しい景観が、今私達のワインを育んでいる。ローム質砂と砂利質の土壌であるため、この丘陵で栽培するには強く確固たる葡萄の木が必要である。私達の14ハンズのワインは、この特徴的で世界クラスのテロワールで生まれる。この粘り強い葡萄の木から生まれる果実を使用し、堂々と大胆で、ジューシーな果実味が先導的な赤が作られ、味が全面に出る白ワインには、この開放された精神と地域の伝説が織り込まれている。
14ハンズは、これらの野生馬の精神を称賛し、豊かでユニークなワシントン州の歴史はワインのみならず、人気のあるバラエタルのラベルと私達の新商品「ホット・トゥー・トロット」とブレンドの白ワインからもその精神が感じられる。 お気に入りのレストランで14ハンズをグラスで楽しんでも、ボトルを家族や友人と開けても、ワシントンワインの真髄を経験できる。前面に出た果実味、食事や機会を問わず楽しみやすく、大変優れたコストパフォーマンスである。このワインボトルをパーティーに持っていくのは、ただ単にワインを持っていくのではなく、独特のストーリー性に富み、思い出に残る会話を始めるきっかけを与えてくれる美味なワインである。

シンシア・サンプソン
シンシア・サンプソンは賞を獲得している代表的な色彩技術者であり、明るい色調のパステルとアクリルを使用した動物画を専門としている。シンシアの想像力を介して、彼女は鑑賞者達に自分の世界観を垣間見せ、それ各々の鑑賞者達が独自の旅路を開始させてくれる。彼女は色を通じて、人生をみつめたときの喜びと奇跡を表現している。

ワインメーカー キース・ケニスン
14ハンズのワインメーカー、キース・ケニスンはワシントン州においてワインメーキングに15年間従事している。ワインメーキングへの興味が彼をワシントンまで連れてきた。以来年を経て醸造学とワインメーキングにおいて彼の熟練技が開花している。
2002年、キースは14ハンズのワインメーカーに任命された。デビューとなるヴィンテージ「2002 カベルネ・ソーヴィニヨン」「2002 メルロー」の指揮とメーキングを手掛けた。
キースは、ホース・ヘーヴン・ヒルズの要素を捉えた柔らかな赤とフレッシュでさわやかな白を作り出す。
「私はワイン造りに実践的なアプローチを導入し、果実味が己を表現できるように導く。」とキースは言う。「なるべく少ない介入で終着点まで辿りつか せるようにし、試飲をして全ての決定をする。なぜならそれが結果的にボトルを購入する人にとって最も重要なことだからだ。私自身が楽しみ経験したいスタイ ルのワインを作り出すのが大好きだ。」