原産国
地域
グレード
アペラシオン
容量
ヴィンテージ
タイプ
葡萄品種
スタイル

シャトー・ペイ・ラ・トゥール

面積:176ha 
植樹品種:メルローー82%、カベルネ・ソーヴィニヨン9% 、カベルネ・フラン7%、プティ・ヴェルド2%

- エー・オー・シー

- ボルドー・シュペリウール & エー・オー・シー  ボルドー

- 1990年購入

土壌学および地質学的調査が迅速に行われ、ペイ・ラ・トゥールが、石灰岩粘土、砂利、沖積粘土質の極めて好ましいテロワールを持つことが判明しました。

アペラシオンの平均植密度が3,080本/ haに対し、本シャトーの90区画はそれぞれ5,500本/ haと高密度で林立しています。

畑管理の模範となるような、その地のアペラシオンに必要な要件をよりはるかに厳しい管理基準を持ち、列間の植栽、高トレリスや広範なキャノピー管理技術を含みます。

ワイン:

かつての評価をはるかに上回る、飲みやすく、しかも複雑な最高品質のワインの輝かしい例

テロワール:

シャトー・ペイ・ラ・トゥールは、ボルドーとサンテミリオンの間のアントル=ドゥー=メール地区にあるサルブフのコミューンのなかで、最も標高が高い地点の1つにあります。

歴史:

- 遡ること13世紀から存在する土地であり、そのアペラシオンのなかで最も秀逸な立地の1つ。エステートの名前の由来となったシャトーの遺跡は、葡萄樹の中に見出せます。

- 数々の権力者一族が、威厳のある屋敷であったセニュリに住み、中世からフランス革命までエステートと地域の歴史を刻みました。

- 18世紀には常にエステートの一部だった畑の改革が行われ、シャトーはこの地域の優れた財産の一つとなりました。

- この美しいテロワールに魅せられたドゥルトは、1990年にシャトーを買収しました。