原産国
地域
グレード
アペラシオン
容量
ヴィンテージ
タイプ
葡萄品種
スタイル

シャトー・ベルグラーヴ

面積:59ha

植樹品種:メルロー 51%、カベルネ・ソーヴィニヨン44%、カベルネ・フラン3%、プティ・ヴェルド2%

- 1855年第5級格付け

- エー・オー・シー  オー・メドック

- ユニオン・デ・グラン・クリュメンバー

- 1979年購入

秀逸なテロワール

- 粘土質下層土を覆う深みのある砂利質土壌

- サン=ジュリアンのアペラシオン(シャトー・ラグランジュの隣)

- 特にカベルネ・ソーヴィニヨンに最適な立地

シャトーのポテンシャルを十分に引き出すための緻密な作業

ワイン:

サン=ジュリアンに典型的な、フィネスと優雅さとミントのフレッシュな特徴が際立つワイン

歴史:

- ルイ15世統治下:シャトーは非常に評判の高い狩猟パビリオンでした。この上質なワインと狩猟との関係は、シャトーのワインラベルに描かれているフェレットと、セカンドワインに冠した名前ディアーヌ ・ドゥ・ベルグラーヴ(註:ディアーヌはローマ神話の狩りの女神の名)から窺えます。

- 1815年:ギヨーム・ロートンが有名な帳面(註:メドック地区のワインを対象にした私的な格付け)を発表

- 1845年: “ベルグラーヴ”の称号が初めて登場

- 1855年、シャトーは第5級に(既存の畑の95%は1855年に格付けされたものと同一)格付けされました。

- 20世紀初頭: “ベルグラーヴ”の名は格付けシャトー組合の創設者であったマルセル・アリベール氏によって名付けられ、ほぼ30年間シャトーを所有しました。

- 1979年:ドゥルトがシャトー・ベルグラーヴ を買収