シャトー・ラ・カバンヌ / シャトー・ラ・パペトゥリー

シャトー・ラ・カバンヌは、ボルドー右岸ポムロールの中心地に位置しています。
葡萄栽培の歴史は古く、ガロ・ロマンの時代に溯ります。シャトーは10ヘクタールの畑から成り、ポムロールの高台の上に位置しています。
シャトー・ラ・パペトゥリーは、モンターニュ・サン=テミリオン地区の南に初めての区画として、1790年に設立されました。リブルヌの4つの偉大なアペラシオン(ポムロール、ラランド・ド・ポムローム、サンテミリオン、モンターニュ・サンテミリオン)が交差する場所で、バルバンヌという小さな川沿いに位置します。
葡萄畑は10ヘクタールで、表土は粘土と石灰岩粘土質、下層部は石灰岩質で、「クラス」と呼ばれるコンクリートのような土壌から生まれるメルローは、酸味がしっかりとした味わいのワインを産出します。

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