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ラ・ナトゥーラ

“有機栽培の葡萄から造られたワイン”
オーガニックワインの定義・・・

最近オーガニックワインは、“有機栽培で育てられた葡萄から造られたワイン”として定義されています。オーガニックワインの条件(作物と生産方法の両方を規定する)は、認定団体の間で異なります。しかしながら全ての場合で葡萄畑をオーガニックとして定める為に、オーナーは葡萄がどの畑で獲れたものか、どの公認団体がその畑をオーガニックと認定したか、また認定された有機栽培がいつ開始されたかを証明しなければなりません。オーガニックワインが基づく基本的な理念は、「化学肥料、除草剤、殺虫剤、また他の人工的な化学物質を使用せず栽培された葡萄からワインを造ることは、地球と更にワインを飲む人両者にとってより良いことである。なぜならこれら全てのものは土壌や地球に害を与える可能性があり、残留物としてワインの中に残ることになり得るからである。」というものです。

ICEA により承認されたオーガニックとは・・・
ICEA ? Instituo per la Certificazione Etica ed Ambientale (外郭活動を行う団体)は、有機栽培により得られた、または素晴らしく倫理的、社会的、環境的な適切性を持つ商品を認定する、イタリアで最も著名な団体です。これはその歴史、認定された活動、イタリアや世界中でコミュニティーやオペレーターと緊密な関係を保ちながら働くスタッフにより証明されている。